KODOMO SOROBAN CENTER運営: Morita Group Vietnam 無料体験を申し込む
EDU-Portニッポン 2026〜2027年度 · 文部科学省 応援プロジェクト

計算の力と学ぶ姿勢を、日本式で育てます

Kodomo Soroban Centerは、こどもスクールの指導法と教材をそのまま使って教えています。こどもスクールは、1976年から日本・愛知県でそろばんを教えてきた教室です。お子さまは、Vinhomes Gardeniaのセンターでも、通っている学校のクラブでも学べます。

授業中、集中してそろばんの珠をはじく子ども
1976日本・愛知県で
そろばん教育を開始
日本式そろばん日本で今も教えているプログラム
What is Soroban

日本式そろばんで学ぶこと

Q

そろばんは、どれも同じ「思考力を伸ばす算数」でしょう?

A

じつは、そろばんがどの国から来たかによって、学び方は大きく異なります。

そろばんには、マレーシア式や日本式など、さまざまな学び方があります。また、フィンガーマス(指を使った計算法)と混同されることも少なくありません。日本のそろばんは、粘り強く取り組む心の姿勢を鍛えながら、鋭く速い思考力も身につけるための道具です。

伝統的な計算道具であるそろばんを使い、無駄のない最小限の指の動きで、集中して数字を珠に置き換えながら計算を練習します。

STEP 1
27

数字を見る

紙や画面の数字を読み取ります。

STEP 2

珠に置き換える

十の位に2、一の位に7。指で珠を動かして表します。

STEP 3

頭の中で計算する

目を閉じて、頭の中に思い浮かべたそろばんの珠を動かします(暗算)。

計算の力鋭い思考力と、速く正確に計算する力。
+
学ぶ姿勢最後までやり抜く粘り強さと、落ち着いて取り組む力。
=
日本式そろばん毎週の授業で、この両方を育てます。

日本式そろばんについて詳しく

Why KSC

まねではなく、日本のプログラムそのもの

Kodomo Soroban Centerのプログラムは、1976年から続く「こどもスクール」が運営する、いま日本で実際に使われているプログラムそのものです。

私たちの目標は、急いで規模を広げることではありません。この50年間、日本で教育理念を磨き、何千人もの生徒たちとの実践をもとに改善を重ねてきました。子どもたちに、最も効果的なそろばんプログラムを届けるためです。

私たちについて

こどもスクールのロゴ
こどもスクール · 日本日本・愛知県で1976年から50年続くそろばん教育
Kodomo Soroban Centerのロゴ
Kodomo Soroban Center · ベトナムベトナムでの運営と品質管理。日本の基準で研修を受けた先生が指導します
EDU-Portニッポン 2026〜2027年度のロゴ
EDU-Portニッポン文部科学省 応援プロジェクト(2026〜2027年度)
1976日本・愛知県でそろばん教育を始めた年
50年日本でのそろばん指導の歴史
1〜3回/週センターでは週1・2・3回から選べます
3回学期ごとのそろばん能力テスト

センターは、ハノイ市教育訓練局の認可を受けています(決定番号 1031/QĐ-SGDĐT、2023年6月8日)。

Benefits

日本式そろばんで育つ6つの力

集中力、ねばり強さ、考える力。保護者の方が願う力を、毎回の授業で育てます。

「Soroban Khai phá tư duy(考える力をひらく)」の札を持つ女の子 そろばんを持ち上げる子どもたち
6そろばんで
育つ力

思考力が伸びる

数を珠のイメージでとらえ、しくみから理解します。

計算が速くなる

時間を計って練習し、毎回少しずつ速くなります。

集中力が高まる

目と手と頭を、同時に使います。

正確に計算できる

珠をていねいに動かし、最後まで正しく解きます。

学ぶ意欲が高まる

伸びが目に見えて、自信につながります。

脳の発達をうながす

マス計算と暗算で、左脳と右脳の両方を使います。

Course

「一歩ずつ」のカリキュラム

はじめての子は、年齢にかかわらずレベル0からスタート。一段ずつ上がりながら、指の使い方・姿勢・珠のイメージをしっかり身につけます。

  • 各レベル16回
  • 各レベルで確認テスト
  • レベルごとに修了証
  • 教科書「Vui học Soroban」
大きなそろばんを使って教える講師(センターの教室)
  1. レベル0

    そろばんに慣れる

    姿勢・珠の動かし方、1〜3桁のたし算・ひき算

  2. レベル1A

    5と10の合成・分解

    2〜3桁の繰り上がりのあるたし算

  3. レベル1B

    ひき算・見取り算

    そろばんでのたし算・ひき算をすべて

  4. レベル2

    かけ算・わり算・検定

    九九、かけ算・わり算と級別テスト

回数は学校内クラブ(週1回)の場合です。センターでは週1・2・3回から選べます。

Where to learn

KSCでそろばんを学べる2つの場所

センターでも、お子さまの学校でも、同じプログラム・同じ教え方です。

For schools

学校で日本そろばんクラブを

クラブ開講の前に、小学1・2年生を対象に30分の無料体験授業を行います。申し込みの前に、子どもたちと保護者の皆さまにそろばんを知っていただくためです。

1

子どもたちが自分の手で体験

そろばんにさわり、0から9までの数を入れて、初めての計算に挑戦します。「できた!」という気持ちが、クラブへの興味につながります。

2

保護者にも伝わりやすい

授業のあと、参加した子どもの保護者へ、学校から案内資料をお渡しいただきます。子どもの話と資料があるので、保護者も判断しやすくなります。

3

学校側の準備はほとんど不要

そろばん・資料・講師はすべてKSCが用意します。学校には教室と時間をご用意いただくだけです。

学校での体験授業

30分体験授業
約15名1回あたりの小学1・2年生
60分学校にお願いする時間
無料学校・保護者の費用
  1. 1
    体験授業学校のご都合のよい日に、校内で30分
  2. 2
    保護者への資料授業のあと、学校から配布していただきます
  3. 3
    クラブの申し込み学校の募集日程に合わせて
  4. 4
    クラブ開講週1回 · レベル0 → 1A → 1B

ご都合のよい日時を、お電話またはメールでお知らせください。

Soroban SmartMath Cup 2025で、そろばんを前に暗算の問題に取り組む子どもたち
Event

Soroban SmartMath Cup

KSCが毎年、提携校を対象に開いている学校対抗の暗算大会です。第1回は2025年4月、ハノイの小学校で開催しました。参加者全員に証明書を、成績のよかった子どもには賞品を贈ります。

Gallery

子どもたちのそろばんの時間

『大人のためのそろばん入門』(ベトナム語版)の表紙
無料の本(ベトナム語)

大人のためのそろばん入門

お子さまの学び方を知りたい保護者の方へ。数の置き方、5と10の合成・分解、かけ算とわり算を、珠の動かし方の図で一歩ずつ説明しています。95ページ、解答つき。

本を読む(PDF)
Contact

お問い合わせ・無料体験のお申し込み

保護者 · センター

センターの無料体験授業

ご連絡先をお送りいただければ、センターから、お子さまに合った体験授業の日時をご相談します。

センター 096.802.8484電話・Zalo

Shophouse B16-11, Vinhomes Gardenia Hàm Nghi, Hà Nội

学校内クラブ · 学校関係者 096.802.8484電話・Zalo

info@kodomo-soroban-center.com

クラブに通うお子さまの保護者の方、クラブの開設をご検討の学校の方は、お電話またはメールでご連絡ください。