学校に負担をかけない、日本水準のそろばんクラブ
50年の歴史を持つ、本物の日本のプログラムです。文部科学省のEDU-Portニッポンの支援を受け、品質に全面的な責任を持つパートナーが、学校の中で運営します。

保護者が学校を比べるときの「違い」に
保護者は、放課後にどんな活動があるかで学校を比べます。日本水準のクラブは、目に見える違いになります。
本物
日本で50年のそろばん教育、日本の認定団体、ハノイに常駐する日本人の専門家。
認められた取り組み
文部科学省が主導するEDU-Portニッポンに、2026〜2027年度の応援プロジェクトとして採択されています。
ハノイに根ざす
2022年からハノイで活動。ベトナム人のチームと、ベトナム語の教科書。
学校の負担なし
講師、カリキュラム、教具、定期的な確認テスト、イベントは、すべてKSCが用意します。
KSCが用意するもの、学校にお願いすること
KSCが用意するもの KSC
- 日本の基準で研修を受けた講師(毎回の授業を担当)
- 日本の指導法をもとにした、ベトナム語のカリキュラムと教科書
- そろばんと教材一式(指導用の大きなそろばんを含む)
- 定期的な確認テストと、一人ひとりの進み具合のフィードバック
- 年1回の学校対抗大会「Soroban SmartMath Cup」
- 保護者へのご案内(説明会、体験授業、申し込みのサポート)
学校にお願いすること 学校
- 教室と、通常の授業のあとの週1回の時間枠
- 保護者へのクラブのご案内へのご協力(お知らせ、Zaloグループ、短い説明会)
- 日程の調整や連絡を担当する窓口の方
学校に費用はかからず、指導のための人員を追加する必要もありません。
まずは無料の体験授業から
クラブの申し込み受付の前に、小学1・2年生向けに30分の体験授業を行い、子どもたちと保護者の方にそろばんを知っていただきます。目標は、全員が少なくとも一度「できた!」と感じることです。
体験授業の30分
クラブの第1回の授業をもとにした内容です。
- 1始めのあいさつ · 2分起立・礼をして「お願いします」。日本式の作法にふれます。
- 2そろばんと仲よくなる · 6分上の珠は5、下の珠は1。そろばんの置き方と、正しい座り方を学びます。
- 3ご破算と0〜9の数 · 10分ひと動作でそろばんを0にして、全員で0から9までの数を置いてみます。
- 4はじめての計算 · 8分親指で珠を上げ、人差し指で珠を下げます。1 + 2、4 − 1をやってみます。
- 5終わりのあいさつ · 4分今日できたことをふり返り、「ありがとうございました」であいさつします。
ベトナムの算数カリキュラム(2018年)を補う
そろばんは学校の算数の授業に代わるものではありません。同じ内容を、手と目で学ぶもう一つの方法です。KSCのレベルの進み方は、ベトナムの一般教育プログラムの算数(教育訓練省 通達第32/2018号)と並行しています。
- 担任の先生の授業と重なる3つの点:位取り、数の大小比べと順番、そしてどの学年でもカリキュラムが求めている暗算。
- 九九はベトナム語で唱え、学校で習うかけ算・わり算の表と結びつけます。
| 1年生 | 100までの数、繰り上がり・繰り下がりのないたし算・ひき算、10までの暗算 → レベル0 |
|---|---|
| 2年生 | 1,000までの数、繰り上がり・繰り下がりのあるたし算・ひき算、2の段と5の段 → レベル1とレベル2Aのはじめ |
| 3年生 | 100,000までの数、2〜9の段の九九、かんたんなかけ算・わり算の暗算 → レベル1Bとレベル2 |
学校でそろばんクラブを始めるには
最初の打ち合わせから最初の授業までは、学校のご予定にもよりますが、通常1〜2か月です。新しいクラブは、年に2回、テト(旧正月)明けと9月の新学年はじめに開講することが多いです。
面談・ご相談
学校のご要望、時間割、クラブの仕組みをうかがいます。必要に応じて、体験授業や保護者説明会を行います。
合意書の締結
日程、クラスの人数、協力の条件を、簡潔な合意書で確認します。
KSCがクラブを開講
保護者へのご案内と申し込み受付を行います。講師・カリキュラム・教具は初日からそろっています。
振り返りとイベント
子どもたちの進み具合のフィードバック、学校との振り返りの打ち合わせ、そしてSmartMath Cup。
日本そろばんクラブのガイドブック
学校から保護者の方へお渡しいただける資料です。学習内容、1回の授業の流れ、クラブから保護者へのご報告の方法をまとめています。資料はベトナム語版です。
お名前とメールアドレスをご入力いただくと、資料を受け取れます。メールアドレスは、ごあいさつと資料のお送りにのみ使います。学校向けの詳しいご提案資料は、ご希望に応じてお送りします。
体験授業の日程をご相談ください
ご都合のよい日時をお知らせください。学校へ喜んでうかがいます。

