お子さまの学校の「日本そろばんクラブ」
授業は、日本で50年にわたってそろばんを教えてきたこどもスクールの指導法と教材にもとづいて行います。計算の力だけでなく、あいさつや整理整頓といった日本式の学ぶ姿勢も、毎回の授業で身につけます。

クラブの運営方法
授業はすべて、KSCの講師がKSCのカリキュラムと教具で行います。学校が場所を用意し、教室の中のことはすべてKSCが責任を持ちます。
小学1・2年生
始めるのにいちばん適した年齢です。学校のご希望により、3年生のクラスも開けます。
週1回 · 60分
通常の授業のあと、学校のクラブの時間に行います。時間割によっては、45〜60分で行う場合があります。
講師1名につき10〜15名
一人ひとりに目が届く人数です。人数が多い場合は2クラスに分けます。
日本の基準を、ベトナム向けに
KSCのベトナム語の教科書「Vui học Soroban」で、日本の指導法にそって一歩ずつ学びます。
1年目は貸し出し · 2年目から購入
最初の授業から、一人ひとりが本物のそろばんを使います。道具はすべてKSCが教室に持っていきます。
学期ごとに確認テスト
学期のはじめ・なか・おわりに行います。各レベルを修了すると修了証があり、保護者の方をお招きする発表会でお渡しします。
お子さまの学びの様子をお伝えします
クラブでのお子さまの様子は、次の方法でお知らせします。ご質問やご相談も、いつでもお気軽にお寄せください。
クラブのプログラムに関する大切な情報をまとめたカタログ資料
先生からのメッセージで、その日に学んだ内容と、特に気づいたこと(あれば)をお知らせします
そろばんの力を確かめる3回のテストの結果(点数がまだ低いお子さまには、サポートの方針もお伝えします)
各学期の終わりに、お子さまの練習の写真や動画とあわせて、まとめのご報告をお送りします
サポートが必要なときは
各学期のはじめ・なか・おわりに確認テストを行い、一人ひとりの進み具合を見えるようにして、誰も取り残さないようにしています。
- 1授業中にその場でサポート講師が教室で、その子にもう一度ていねいに教えます。
- 2家での追加練習家でできる練習問題を追加で出し、次の授業で確認します。

保護者向けガイドブック「日本そろばんクラブのご案内」
お子さまの学校のクラブについて、保護者の方に知っていただきたいことをまとめました。資料はベトナム語版です。
- そろばん学習とは? そろばんで育つ6つの力
- レベル0・1A・1Bの学習内容(参考:レベル2)
- 1回の授業の流れと日本式の作法
- わかりやすいそろばん用語の解説
- 保護者の方へのご報告と連絡の方法
お名前とメールアドレスをご入力いただくと、資料を受け取れます。メールアドレスは、ごあいさつと資料のお送りにのみ使います。
Soroban SmartMath Cup
KSCが毎年開く、学校対抗の暗算大会です。1年間でお子さまが何をできるようになったかが、はっきりわかります。

