無料の練習プリント(そろばん・暗算)
練習プリント22枚:Kodomo Soroban Center で教えている順番どおりのそろばんプリント12枚(直接の加減から、5の友・10の友、見取算、かけ算、わり算まで)、そろばんがなくても使える小学1〜2年の暗算プリント6枚、小学1年の思考力算数プリント4枚。各プリントは問題ページと答えページの2ページの PDF で、親子で答え合わせができます。プリント01はすぐに開けます。一度登録(お名前・電話番号・お子さまの学年)すると22枚すべてが開き、新しいプリントができたら Zalo でお届けします。

プリントの使い方
プリントは KSC のレベルに沿って並んでいます。今習っているレベルのプリントを使い、そろばんが初めてならプリント01から始めてください。
合うプリントを選ぶ
今のレベルに合わせて(下の表を参照)。1週間に1枚、3〜5回くり返します。
印刷して、時間を計る
1ページ目を子どもに渡し、2ページ目(答え)は保護者が持ちます。時間を計り、子どもが自分でプリントの欄に書き込みます。
いっしょに答え合わせ → 次へ
無理のない時間で8割正解できれば合格。KSC のテストと同じ基準です。できたら次のプリントへ。
レベル別にダウンロード
各プリントは A4・2ページの PDF です(見出しはベトナム語ですが、中身は数字だけなのでそのまま使えます)。01 と 13 はすぐに開けます。ほかのプリントは、下の枠で一度登録すると開きます。
レベル0 · そろばんに慣れる
数の置き方・読み方と、直接たす・ひく(珠を入れる・はらうだけで、まだ「友」は使わない)。習い始めて1〜8週目の子、または初めての保護者向け。
レベル1A · 5の友と10の友(たし算)
珠が足りないとき:5を使う(5の友)、10を使う(10の友)。各プリントにはそのルールが必要な問題だけを入れ、1つずつ確実に身につけます。
レベル1B · ひき算、複合、見取算
くり下がりのひき算、そして縦に並んだ数をたしひきする見取算 ― 日本の検定試験と同じ形式です。
レベル2 · かけ算とわり算
日本式にリズムで唱える九九、1けたをかける、1けたでわる。
小学1〜2年の暗算 · そろばんなしで
小学1〜2年の子をもつすべての保護者向け。そろばんを習っていなくても使えます。順番は、10まで → くり上がり → 100まで。教え方は記事 小1の子に暗算を教えるには に。






小学1年の思考力算数
小学1年の「思考力算数」でよく出る問題の形、答えつき。記事 「小1の思考力の算数」とは? といっしょに。
どのプリントから?
| お子さまの今 | 使うプリント | メモ |
|---|---|---|
| 小学1年、そろばん未経験、暗算を速くしたい | 13 → 14 → 15 → 16 → 17 | そろばん不要。記事 暗算を教える5つのステップ に沿って。 |
| 小学1年、思考力算数の練習 | 19 → 20 → 21 → 22 | 1週間に1つの形、3回ずつ。 |
| そろばん未経験、5〜7歳 | 01 → 02 → 04 | 1枚に1〜2週間。プリントの前に、保護者が数を読み、子どもがそろばんに置く練習を。 |
| そろばん未経験、8歳以上または大人 | 01 → 03 → 05 → 06 → 08 | 記事 家でそろばんを学ぶには といっしょに。 |
| KSC・学校クラブでレベル0を学習中 | 01 – 04 | その週の内容の復習に。先取りはしません。 |
| レベル1Aを学習中 | 05 – 07 | 05 と 06 は別々に。まだ混ぜません。 |
| レベル1Bを学習中 | 08 – 10 | 09 と 10 はテストと同じ形式。 |
| レベル2を学習中 | 11 – 12 | 下のツールで作った問題も追加で。 |
プリントが足りない? 問題を無限に作る
Kodomo Soroban Center の問題メーカー:計算の種類、けた数、口数、問題数を選んで印刷。上のプリントを終えた子に。
ツールは枠の中に表示されます。表示されない場合は新しいウィンドウで開く。ほかの学習ツールも。
よくある質問
本当に無料ですか? なぜ登録が必要なのですか?
完全に無料です。01(そろばん)と13(暗算)は登録なしで開けます。ほかのプリントは、新しいプリントを Zalo でお届けし、ご希望があれば合うクラスをご案内するために、お名前・電話番号・お子さまの学年を一度だけお聞きしています。広告メッセージは送りません。保護者・先生・クラブの皆さんが印刷して使えます。フッターだけはそのままにしてください。
プリントの問題はどうやって作っていますか?
KSC の自作プログラムで作っています。1問ずつ、どのルール(直接・5の友・10の友・複合)が必要かを判定し、そのレベルに合う問題だけを入れています。だからプリント05にはくり上がりの問題が1問もなく、プリント06はすべての問題にくり上がりがあります。
何分でできれば合格ですか?
KSC の基準は、決められた時間内に8割正解です。家では、今日の時間を昨日と比べてください。8割正解できて時間がそれ以上縮まなくなったら、次のプリントへ。
暗算用のプリントはありますか?
暗算は、保護者が数を読み上げて子どもが「頭の中のそろばん」で計算する形で練習します。そろばんで確実にできるようになったら、プリント01〜02の小さな問題から。フラッシュ暗算には数字を表示するソフトが必要で、KSC では6回目の授業から毎回練習します(このサイトの暗算トレーニングも使えます)。
家での練習は大切。最初に正しい指づかいを身につけると、もっと良い。
ハノイ・Vinhomes Gardenia のセンター、1クラス3〜5人。先生が一人ひとりの指を見ます。体験授業は無料です。

















