暗算トレーニング オンライン
数字が画面に次々と出て、頭の中でたして(またはひいて)答えを入力します。日本のそろばんの生徒が毎日練習している「フラッシュ暗算」で、Kodomo Soroban Center の生徒は6回目の授業から練習しています。お子さまに合うけた数・口数・速さを選んで、「スタート」を押してください。
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ツールはブラウザの中だけで動き、データをどこにも送りません。設定と記録はお使いの端末に保存されます。
正しい練習のしかた
フラッシュ暗算は、頭の中で珠が「見えている」ときにだけ効果があります。心の中で読み上げてたしているときは効果がありません。だから、とてもやさしいところから始めてください。
やさしく始める
1けた · 3口 · 1秒。5回続けて正解できるくらいやさしく。最初の週の目標は速さではなく、習慣です。
一段ずつ上げる
5回続けて正解 → まず口数を増やす(3 → 4 → 5)、その後で速さを上げる(1 → 0.8 → 0.6秒)。2けたはレベル0を終えてから。
毎日5分
短く、毎日:練習プリントのあとに5分。その週の最高記録を書き留めておきましょう。子どもは「記録を破る」のが大好きです。
なぜ日本の子どもは暗算がそんなに速いのか
日本語で暗算は頭の中で計算すること、フラッシュ暗算は数字が「光って」すぐ消える練習のことです。「7たす5は12」と心の中で読む時間はありません。頭の中で珠が動くのを見る必要があります。だからフラッシュ暗算はいつも、本物のそろばんの学習のあとに来ます。先に珠のイメージがあって、速さはその後です。
Kodomo Soroban Center では、4回目の授業から小さな数で暗算を、6回目からフラッシュ暗算を練習します。このツールは家で練習を続けるための家庭版です。まだそろばんを習っていない場合は、まず記事 家でそろばんを学ぶには と 練習プリント から。数週間たつと、このツールがずっと役に立つようになります。
お子さまはどのあたり?
- 始めたばかり: 1けた · 3口 · 1.5〜1秒
- レベル0修了(KSC): 1けた · 5口 · 0.8秒;2けた · 3口 · 1.5秒を始める
- レベル1: 2けた · 5口 · 1秒、ひき算あり
- レベル2: 2けた · 10口 · 0.6秒;3けた · 3〜5口
- 日本の大会: 3けた · 15口 · 0.3秒以下
よくある質問
そろばんを習っていなくてもフラッシュ暗算はできますか?
できます。1けた・3口・1.5秒なら、ふつうの計算でも間に合います。けれど先へ進む(口数を増やす、速くする)には頭の中の珠のイメージが必要で、つまり先にそろばんを学ぶ必要があります。このツールは、習ったあとの追加練習のためのものです。
1日どのくらい練習すればいいですか?
練習プリントのあとに5分で十分です。長くやっても効果は上がりません。毎日続けることが大切です。子どもが「もっとやりたい」と思っているうちにやめましょう。
いつ難しくすればいいですか?
ある段階で5回続けて正解したら。まず口数、次に速さを上げ、2けたに進むのはレベル0(そろばんで1〜3けたの直接のたしひき)を終えてからにします。
数字を見て心の中で「7たす5」と読んでいます。大丈夫ですか?
速さが遅すぎるか、数がやさしすぎるか、あるいは珠のイメージがまだできていないサインです。速さを一段上げてみてください。まちがいが増え始めたら、本物のそろばんに戻って、数の置き方と直接のたしひきをあと数週間練習しましょう。
ツールは個人情報を集めますか?
いいえ。ツールは完全にブラウザの中で動き、設定と記録はお使いの端末にだけ保存されます。ツールを改善するために、回答の回数だけを(匿名で)数えています。
本当の暗算の力を? まず本物のそろばんから。
ハノイ・Vinhomes Gardenia のセンター、1クラス3〜5人。暗算は4回目から、フラッシュ暗算は6回目から。体験授業は無料です。

